第77回セミナーのご案内

<第38回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


演  題  犯罪の被害者にならないために 自分の身(命)は自分で守ろう

開催日時
平成30年6月15日(水) 18:30~19:30(60分)
開催場所
医療法人 常聖会 デイサービス巴スクール
(宮崎県宮崎市大字恒久5988番地)
受講者
職員 約25名
参加費
無料
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】


1 防犯訓練の必要性
(1)神奈川県相模原市で発生した事件の教訓。
(2)何か方法はなかったのか。(例 火災報知器の活用等)

2 犯罪に使用される凶器
包丁、ナイフの他にも、スタンガン 催涙スプレー 特殊警棒等の防犯グッズが凶器になっている事実。
これらのグッズを所持しているのは加害者で、善良な人は素手。
生半端な考えでは加害者には対処できないのが現実。

3 日頃の考え方で犯罪の70パーセントは防止。残りは勇気と護身要領(術)
これに対抗するには、110番通報装置、防犯カメラ等のセキュリティも必要だが、
それ以外に大切なことは日頃からの考え方。
「まさか」と「もしかしたら」の差

事例・・・「まさか」では声が出ない。足が動かない。
※相模原事件で火災報知器を押していたもしかして・・・。

3 いざと言う時の対処要領 簡単な護身術
・案内する場合は後方から  
・面談の場合は机上に本などを置くのも一つの護身要領。
・間合いと見構え何か手に持つこと、ない時は両手で心臓部を守る)
・手首を掴まれた時~3種類を覚える 
・首を絞められた時
・髪を掴まれた時

4 刺股の使用方法
(1) 間合いを取って先ず「凶器」を払い落とす」こと。
(2) 奪還されない構え方
(3) 刑事訴訟法に基づき現行犯逮捕できる。ロープで縛りつけても良い。

警察が来るまで時間を引き伸ばせだけでは防げないかもしれません。
※ 刺股とスプレーをセットで前後から防御する



【第77回セミナー報告】

職員25名様の参加で「犯罪の被害者にならないために自分の身(命)は自分で守ろう」をテーマに実技を主としたセミナーを実施しました。
当日の実施した様子は「宮崎日日新聞」の取材を受けて掲載しています

                                                                                      以上




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参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org