第69回セミナーのご案内

<第30回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


犯罪の被害者にならないために「自分の(命)は自分で守ろう」

開催日時
平成29年10月26日(木) 10:20~11:50(90分)
開催場所
日向市中央公民館
(宮崎県日向市中町1-31)
対象
受講者 日向市高齢者クラブ「さんさんクラブ」 約500名 
参加費
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】


1 はじめに

  ・相模原市の知的障害者施設で発生した殺傷事件の教訓
  ・地震対策について
 
2 高齢者が狙われる犯罪の種類と防止対策等

  (1)窃盗の手口から
    ・クレセント錠の「ゆすり外し」。
    ・「居空き」に注意。

  (2)高齢者は被害者にも加害者にも。
    ・万引き事件と高齢化(新聞記事)
    ・交差点の右折事故が多いのはなぜか。
    ・特殊詐欺事件の対処方法

3 犯罪に使われている凶器

   スタンガン 催涙スプレー等の防犯グッズが凶器になっている

4 事件・事故の被害者にならないためには、自分の身(命)は自分で守る。

   日頃の考え方で70パーセント被害を防ぐことができる
   「まさか」と「もしかしたら」の差

   例えば夜中に玄関の戸を開けたところ見知らぬ男が立っていた場合

   まさかでは・・・・・・・声が出ない 逃げようと思っても足が動かない。

   これに対して
   もしかしたらと考え、心の準備をしておくと、大声が出て、足も動く。

   もしかしたらの考えは、防犯だけではなく交通事故防止にも役立つ

5 いざという時の簡単な護身要領

  (1) 絶体絶命(逃げられない場合)の場合は抵抗する。

    ア 間合いを取る。身構える。
    イ 大声を出す(威嚇と自分を落ち着かせる効果がある)。
    ウ 身近にある物を護身用具に使う。
      例・・・殺虫剤、消火器、棒切れ、石ころ、バッグなど

  (2) 手首をつかまれた場合の対処要領・・・3つ

  (3) 首を絞められた場合の対処方法・・・両手で自分の首を覆う。


【第69回セミナー報告】

平成29年10月26日開催の九州セミナーは、日向市高齢者クラブ「日向市さんさんクラブ」
会員の皆さま約500名と、来賓者として日向市長・日向市議会議長にご参席いただきました。
当日は、ケーブルテレビ、夕刊デイリー新聞社の取材もあり、大盛況の内に終了しました。






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参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org