第68回セミナーのご案内

<第29回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


犯罪の被害者にならないために「自分の(命)は自分で守ろう」

開催日時
平成29年9月27日(水) 09:30~10:30(60分)
開催場所
川南町役場 生涯学習センター
(宮崎県児湯郡川南町大字平田2386-3)
対象
受講者 約20名
参加費
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】


1 はじめに

  ・相模原市の知的障害者施設で発生した殺傷事件の教訓
  ・地震対策について
 
2 高齢者が狙われる犯罪の種類と防止対策等

  (1)窃盗の手口から
   ・クレセント錠の「ゆすり外し」。
   ・「居空き」に注意。

  (2)高齢者は被害者にも加害者にも。
   ・万引き事件と高齢化(新聞記事)
   ・交差点の右折事故が多いのはなぜか。
   ・特殊詐欺事件の対処方法

3 犯罪に使われている凶器

  スタンガン 催涙スプレー等の防犯グッズが凶器になっている

4 事件・事故の被害者にならないためには、自分の身(命)は自分で守る。

   日頃の考え方で70パーセント被害を防ぐことができる

   「まさか」と「もしかしたら」の差

   例えば夜中に玄関の戸を開けたところ見知らぬ男が立っていた場合
   まさかでは・・・・・・・声が出ない 逃げようと思っても足が動かない。

   これに対して

   もしかしたらと考え、心の準備をしておくと、大声が出て、足も動く。
   もしかしたらの考えは、防犯だけではなく交通事故防止にも役立つ

5 いざという時の簡単な護身要領

  (1) 絶体絶命(逃げられない場合)の場合は抵抗する。

    ア 間合いを取る。身構える。
    イ 大声を出す(威嚇と自分を落ち着かせる効果がある)。
    ウ 身近にある物を護身用具に使う。
      例・・・殺虫剤、消火器、棒切れ、石ころ、バッグなど

  (2) 手首をつかまれた場合の対処要領・・・3つ

  (3) 首を絞められた場合の対処方法・・・両手で自分の首を覆う。



【第68回セミナー報告】

平成29年9月27日開催の九州セミナーは、20名の方にご参加頂きました。
高齢者が狙われる犯罪の種類や、いざという時の簡単な護身術の実技を交えての講話は大盛況の内に終わりました。
当日は、宮崎日日新聞社 都農支局からの取材がありました。




資料はこちらからダウンロードして頂けます。


参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org