第65回セミナーのご案内

<第26回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


演題 犯罪の被害者にならない為に「自分の身(命)は自分で守ろう」

開催日時
平成29年6月14日(水)17:00~18:00(60分)
開催場所
社会福祉法人 廣海会 木花通所センター ひまわりの里
(宮崎市大字熊野字芦原2979-2)
対象
職員 約20名 
参加費
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】
 

1 防犯講演の必要性
    ・神奈川県相模原市で発生した知的障碍者施設事件の教訓。
    ・何か方法はなかったのか。

2 犯罪に使用される凶器
    包丁、ナイフの他にも、スタンガン 催涙スプレー 特殊警棒等の
    防犯グッズが凶器になっている事実。
   
    これらのグッズを所持しているのは加害者で、善良な人は素手。
    生半端な考えでは加害者には対処できないのが現実。

3 日頃の考え方で犯罪の70パーセントは防止。残りは勇気と護身要領(術)
    これに対抗するには、110番通報装置、防犯カメラ等のセキュリティも
    必要だが、それ以外に大切なことは「日頃からの考え方」。

       「まさか」 と 「もしかしたら」 の差

     事例・・・「まさか」では声が出ない。足が動かない。
     ※相模原事件で火災報知器を押していたもしかして・・・。

4 いざと言う時の対処要領 簡単な護身術
    ・案内する場合は後方から  
    ・面談の場合は机上に本などを置くのも一つの護身要領。
    ・間合いと見構え。何か手に持つこと。ない時は両手で心臓部を守る。
    ・手首をつかまれた時 → 3種類を覚える 
    ・首を絞められた時
    ・髪をつかまれた時

5 備えあれば憂いなし
    警察が来るまで時間を引き伸ばしただけでは、防げないかもしれません。


【第65回セミナー報告】

平成29年6月14日開催の九州セミナーは、職員20名の方にご参加頂きました。
付近に人家等がない閑静な場所のため、防犯カメラの設置や刺股、催涙スプレー等の防犯グッズを購入した上での、初めてのセミナー参加でした。
参加者の半数が女性のため、護身術や実技が好評でした。






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参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org