第60回セミナーのご案内

<第21回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


演題   犯罪の被害者にならないために「自分の身(命)は自分で守ろう」


開催日時
平平成29年1月11日(水)13:00~14:30
開催場所
宮崎市民文化ホール
(宮崎県宮崎市花山手東3丁目25-1)
対象
館長以下職員20名
参加費
無料
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】



1 防犯訓練の必要性
   相模原事件の教訓から

2 犯罪に使用される凶器
   包丁、ナイフの他にも、スタンガン 催涙スプレー 
   特殊警棒等の防犯グッズが凶器になっている事実。
   これらのグッズを所持しているのは、加害者であるのが問題。
   生半端な考えでは対処できないのが現実。

3 日頃の考え方で犯罪の70パーセントは防止。残りは勇気と護身要領(術)
   これに対抗するには、110番通報装置、防犯カメラ等のセキュリティも必要だが、それ以外に大切なことは日頃からの考え方。

   「まさか」と「もしかしたら」の差

   事例・・・「まさか」では声が出ない。足が動かない。
   ※相模原事件で火災報知器を押していたもしかして・・・。

3 いざと言う時の対処要領 簡単な護身術
   ・案内する場合は後方から  
   ・面談の場合は机上に本などを置くのも一つの護身要領。
   ・間合いと見構え何か手に持つこと、ない時は両手で心臓部を守る)
   ・手首を掴まれた時~3種類を覚える 
   ・首を絞められた時
   ・髪を掴まれた時

4 新型刺股(ロック式小型刺股)の使用方法
  (1)間合いを取って先ず「凶器」を払い落とす」こと。
  (2)隙を見て両足首に刺股を掛けて引き倒す。
  (3)刑事訴訟法に基づき現行犯逮捕できる。ロープで縛りつけても良い。
 
5 不審者侵入事犯対応想定訓練
   宮崎南警察署



【第60回セミナー報告】

        平成29年1月11日(水)開催の九州セミナーは、宮崎市民文化ホール館長以下、職員20名の方にご参加いただきました。
また、宮崎南警察署生活安全課員(1名)の方のご協力もあり、大盛況の内に終了しました。 
当日は、テレビ局2社及び宮崎日日新聞社の取材も受けました。       

        
        




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参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org