第48回セミ ナーのご案内

<第10回 九州地区>     資料はこちらからダウンロードして頂けます


演題 「犯罪の被害者にならないために自分自身の身(命)は自分で守ろう」


開催日時
平成28年3月16日(水)10:00~12:00(120分)
開催場所
福岡県久留米市青峰3丁目12-1 社会福祉婦人 景福会    
対象
地区住民40名~50名位(主に高齢者)
参加費
無料
講 師
日本防犯安全振興財団 専任講師 西本正弘


【防犯セミナーの研修内容】

1 はじめに
  ・平均寿命と健康寿命について~健康寿命をのばしましょう。
    平均寿命はその人の一生で、介護を受けたり、病気で寝たきりの人も含む
       平均寿命とは 
       健康寿命とは
        ※テニスボール(硬球)で、腰痛、肩こりが治る 

2 高齢者が狙われる犯罪の種類と防止対策
  (1)窃盗事件
        ・空き巣と居空きの違い
        ・クレセント錠は必ずロックをかける(ドライバーでゆする)
        ・たんす預金に注意   仏壇もダメ 置き場所を考える
        ・慶弔盗に注意
  (2)振り込み詐欺
        留守電にしておく。 家族で暗号を決めておく。
  (3)押し売りと押し買いについて
  (4)交差点での交通事故が多発している理由
    
3 犯罪に使われている凶器の展示と説明
    スタンガン 催涙スプレー 等の防犯グッズが凶器になっている

4 自分の身(命)は自分で守りましょう。
    何も自衛手段を持たないお年寄り、女性、子供が被害にあっている
    日頃の考え方で70パーセント被害を防ぐことができる
        まさか・・・・・・・・・体が動かない 声も出ない
        もしかしたら・・・・・体が動く 対応(準備)ができる
    ・犯罪         
       ⇒玄関先に不審者が立っていた場合
    ・災害(火災・地震 )
       ⇒ガスのつけっぱなしによる天プラ鍋の火災が多い
⇒2階建で注意すること(ホイッスル・ロープ)
    ・交通事故     
       ⇒信号無視、一時停止、自転車

5 簡単な護身要領(実技)
  (1) いざと言う時に備えて~逃げられない場合
      ア 大声と音は効果がある⇒笛も役に立つ
      イ 殺虫薬、消火器、木刀を備えておく
      ウ 身近な物を護身用具にする工夫
  (2) 腕をつかまれた場合は  首を絞められた場合は どうするか。


【第48回セミナー報告】

平成28年3月16日開催の第48回九州防犯セミナーは
65歳以上の地域住民の方、50名(大半が女性で男性は1名)が参加しました。
開会時間の30分前にはほとんどの方が集まり、学ぼうという強い意識を感じ、
セミナーにも力が入りました。
終了後も、セミナーで紹介した「防犯グッズ」への問い合わせがあり、
防犯に対する意識が高いことがうかがわれました。
        




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参加希望の方は下記までご連絡をお願いします。
公益財団法人 日本防犯安全振興財団
TEL:03−3846−8340 FAX:03−3633−0199 E-mail:info@jsecf.org