防犯・安全情報

このコーナーは、会員の皆様および一般の方へのお知らせやお役立ち情報をご紹介しています。

  • 【お役立ち情報】
    会員の皆様および一般の皆様へ
    無料防犯セミナーを実施します。セミナーのご希望並びにご参加ご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

    【無料防犯セミナー実施例】

  •                     こども防犯セミナー「盗撮&スマホ対策」のお知らせ
                         東陽小学校 学校公開日特別授業 9 月19 日(金)

    <趣旨>
    「日本防犯安全振興財団」では、防犯に関する知識・思想の普及啓蒙を図り、犯罪のない安全で安心な国民生活の実現に寄与することを目的として、防犯環境づくりやセミナー・講演などを行っている公益財団法人です。

    最近「盗聴・盗撮」犯罪が低年齢化しているものの、この対策については一般的に認知度が低いことに憂慮していました。
    特に学校では「盗撮」が問題になっておりますが、最近では京都府の条例初の適用となる、教室での盗撮の疑いで高校生が書類送検されました。「生徒と学校を守る」ために、学生や教職員、また父兄への「盗撮」への防犯意識を高めることが急務となっています。
    そこでこの度、公立学校では初めての試みとして、「盗撮&インターネット(スマホ)対策 こども防犯セミナー」を、東陽小学校(櫛田光治校長)で開催する運びとなりました。当日は(女性調査員)による盗撮電波調査のデモンストレーションも行いますので、ご参加頂ければ幸いです。

    <概要>
    タイトル:東陽小学校 学校公開日特別授業こども防犯セミナー
         「ケータイ」「スマホ」「インターネット」について学ぼう!
    日 時 :2014 年9 月19 日(金)6 時間目(14:25〜15:10)
    場 所 :江東区立 東陽小学校 2階 フリースペース
        〒135-0016 東京都江東区東陽3-27-12 TEL.03-3644-0406
    対 象 :小学6年生 約90名
    主 催 :公益財団法人 日本防犯安全振興財団
    講 師 :森 有生(電波クリーニング販売 COO 経営戦略室 室長)

    <9 月19 日タイムスケジュール>
    13:30 盗撮電波調査デモンストレーション(校内調査)
    14:25 授業:盗撮&インターネット(スマホ)対策 こども防犯セミナー
        ~「ケータイ」「スマホ」「インターネット」について学ぼう!~

    <お願い>
    ご参加及び取材でお越しの方は、事前にご連絡を頂けますようお願い致します。
    連絡先:江東区立 東陽小学校 TEL.03-3644-0406
    日本防犯安全振興財団 TEL.03-6868-7555(防犯対策セミナー係)
    e-mail: info@jsecf.org (防犯対策セミナー係)


    東陽小学校 特別授業実施 風景

    2014年9月19日       

                              



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     こども防犯セミナー「盗撮&スマホ対策」のお知らせ PDFはこちらから


  1. 【お役立ち情報】
  2. ~安全・安心まちづくりのために~
    事件事故発生状況マップhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/johomap/johomap.htm

    【お役立ち情報】

    このマップは、平成26年1月からの累計により「全刑法犯」、「ひったくり」、「侵入窃盗」、「車上ねらい」、「自動車盗」、「オートバイ盗」、「自転車盗」及び「粗暴犯」を表示して、皆様の防犯情報として役立てていただくことを目的としています。



    ここをクリックhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/johomap/johomap.htm


    【お役立ち情報】


    警視庁にメール登録して、被害にあわないように警視庁からの情報を活用しましょう。
    詳しくは→ http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/mail/mail_info.htm



    「メールけいしちょう」とは?
    ① 各地域で発生した『犯罪発生情報』や犯罪を防ぐために必要な『防犯情報』等をメールでお知らせします。
    ② お知らせした事件や不審者情報に対して、皆さんからの情報を受け取ることができるようになっています。

    <小学館 新小学1年生に関する母親の意識調査> - 株式会社小学館『小学一年生』編集部より抜粋 -

    ママが子どもの小学校入学に際して不安に思うことは「友達づくり」「勉強」よりも
    「子どもの“安全・防犯”」が97.4%でトップに !
    ◆高まる安全・防犯意識、「知りたい」が満たされない情報化社会のジレンマ
    80.4%のママが防犯に関する「情報不足」を感じている
    ◆子どもの“通学路”に危険を感じているママは69.6% !
    警察・自治体・地域社会に期待する防犯対策 「通学路の危険箇所を指導」「通学」

    株式会社小学館(東京都千代田区 代表取締役社長:相賀 昌宏)の『小学一年生』編集部(編集長: 塚原 伸郎)は、2011年4月に新小学1年生になる子どもの母親(20~40歳代)500名を対象に、子どもの防犯に関する意識についてインターネット調査を実施しました。
    今回の調査では、小学校入学を控える子どもを持つ母親の97.4%が「子どもの“安全・防犯”」について不安を抱えている実態が明らかになりました。具体的には、「交通事故に遭うこと」(94.8%)、 「犯罪や事件に巻き込まれること」(94%)、「登下校時の安全」(89.2%)について母親は不安を 抱えています。さらに、子どもの安全面に関する情報を「もっと知りたい(情報が足りない)」と思う 母親は80.4%おり、子どもの防犯に対して不安を抱える一方で、防犯に関する情報が不足していると いった問題意識を持っている傾向も顕在化しました。
    また、警察・自治体・地域社会に期待する“安全・防犯”への対応についても聞いたところ、 「通学路の危険箇所などの子どもへの指導」(51.6%)、「通学路や遊び場所などの巡回」(51.2%)が半数以上でトップ2に、続いて第3位には「不審者情報などを、すぐに親に知らせてくれるシステム・サービス」(44.4%)がランクインするなど、母親が子どもの通学路での危険を特に不安視し、子どもの危険に関わる情報提供を期待している実態が明らかになりました。
    また、今回の調査では、こうした「子どもの“防犯・安全”」を不安視する母親が多い中、96.2%の母親が小学校入学にあたって防犯ブザーなどの「防犯グッズを持たせたい(すでに持たせている)」と回答している実態も明らかになりました。

    今回の調査結果を受け、小学館『小学一年生』編集長塚原は下記のようにコメントしています。

    【入学前から取り組める安全・防犯の取り組みとは?】
    入学前から取り組める、親子の安全・防犯意識アップ術 5つの約束
    約束の言葉は「な・き・ま・し・た」

    • 「な」 なにかおかしなことや、嫌なことがあったら、必ずお父さんお母さんに話す。
    • 「き」 きんじょの人や友だちのお母さんお父さんと会ったらあいさつをする。
    • 「ま」 まいごになったら、お巡りさんやお店の人に助けてもらう。
    • 「し」 しらない人に声をかけられても絶対についていかない。
    • 「た」 たのしく遊ぶには『誰とどこに行って、何時に帰るか』をいう。
    警察庁 全国警察署名称位置管轄区域一覧
    http://www.npa.go.jp/syokai/soumu1/index.htm
    警察庁 リンク
    http://www.npa.go.jp/link/index.htm